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まぁ女性として生まれてきたしな(1)

最近わたし、かなり成長中と言いますか、いろんな情報を吸収中と言いますか。

少し前になりますが、お友達の順子さん(hp)の講座を受けたんですよ。
その名も【思考が体に与える影響】
数年前(正確には30歳に突入したあたり)から、どうも体の不具合やら、心と体のズレが生じてきたわたし。
『まぁ、年だよね〜』と片付けるのは簡単なんだけど、個人事業主としては大きくムラがあるのは少々困りもの。

そんな時、面倒だけど自分と向き合ってみるか。という案件が飛び出してきたので、思考の講座を受けることにしたわけです。このタイミングで講座がスタートしたのも何かの縁、そしてタイミングだったのかな〜なんて考えたりして。
講座の内容を簡単に説明したいところなんだけど、1から10まで説明しないと、わたしの語彙力では誤解が生まれそうなので、詳しくは順子さんのアカウントを見てみてくださいね。

クッカプータルハ 順子さんのhpをチェック‼︎

と、この講座でわたしが行き着いた答えは『男性へのコンプレックス』でした。

過去の記憶との対峙

それはさかのぼること、うん十年。わたしが幼少期のお話です。
我が家は自営業で、父は社長、母は事務員、社員さんも数名いました。父は昔気質(むかしかたぎ)な性格で、それは絵に描いたような亭主関白。
昔(昭和の時代)はみんなそうだよ〜。と思うかもしれませんが、幼少のわたしは、それが本当に辛かったんだと今は思います。

3人きょうだいの末っ子で、元々甘えたな性格もあるかもしれませんが、母にべったりくっついていたかったわたしは、母を叱っているように見える父がどうしても好きになれなかったんです。
それに加え、とにかく忙しく働く父と母。今でも信じられませんが、休みはほとんどとらず、とにかく仕事仕事の毎日。

声が大きくいつも叱っているように聞こえる忙しい父。そんな父の言うことに言い訳もせず、言い返すこともしない母。
母はわたしの前で取り乱すこともせず、ただ耐えているように幼少期のわたしには見えました。
もちろんいろんな家族の形があるので、『だからなに?』って感じる方も多いと思いますが、当時の末っ子甘えたゆきちゃん(わたしねw)にとっては一大事だったわけです。
そんな幼少期、わたしに不幸な事件がふりかかりました。記憶は断片的ですが、怖いような恥ずかしいような。今思い出しても気持ち悪い記憶です。(割愛)

もちろん暗い記憶ばかりではありませんよ( ̄▽ ̄)そりゃそれなりに楽しんできたんでしょうが、一連の流れからいつの間にか『男性には敵わない』という心理がわたしに刷り込まれたんだと考えました。
そこまでは自分で自分と向き合い、たどり着いたわけですが、そこからがまぁ前にも後ろにも進まない状態で。こんな時は第三者にお願いするのが一番。
ってことで再登場、順子さん(笑)いや〜、本当お世話になりっぱなしです(*´◒`*)順子さんにカウンセリングをお願いし、話を聞いてもらうことにしました。

カウンセリングを受けて導き出た答えが『男性には敵わない』ではなく『依存するのも、依存されるのも嫌』ということでした。
ずいぶん着地点違うじゃん( ̄▽ ̄)
順子さんもわたしも「え?そーなん?」となりましたが、でもうん。めちゃめちゃそうなのです(笑)

わたしはとにかく依存するのも依存されるのも苦手。そんな意識がありました。でもここがポイント!
この嫌いとか、苦手の裏側にある心理。

本当は甘えたいし、頼りたい。

毎日怒鳴り散らしているように見えていた父、そんな人とは絶対結婚したくないし、父の言いなりになっているように見えた母、わたしはそんな風には絶対なりたくない。自分の好きなときに好きなように動ける自分でいたい。と思っていたようです。

そのためには自立して、自分で好きなことができるお金を稼いで、束縛してこない男性と結婚しよう!(そこは結婚って選択するんかい。ってツッコミたくなりますが)
そんなことを考えていたんですよね。だから仕事が大好きってわけでもなくて、旦那さんに依存したくないから、がむしゃらに仕事したいって思っていたんだな〜と納得。(問題回避型の思考)

ただ、わたしは大事なことを勘違いしていたんですよ。依存と信頼は全く違う意味を持っているのに、混同していたんです。(不器用なとこ、あるよね〜w)
心の奥に、末っ子甘えたゆきちゃんがいるのに、『絶対誰にも依存したくない!お母さんみたいに自分に自由がないのは嫌だ!』って頑なに凝り固まった思考が根っこを張って、意地になって仕事したり、自分自身を苦しめたり、逆に身動きを取れなくさせていました。
知らず知らずの間に自分自身も母と同じように、家のことやらなきゃ!!旦那さんのサポートしなきゃと。
朝はわんこのご飯あげてお散歩して、掃除して、仕事して、買い出しして、夜ご飯作って、早く寝て、早く起きてお弁当作って…

あれ?自由な時間?自由に行動する?知らぬ間に母と同じような生活してない(笑)?あんなに嫌がっていた母と同じような制限された生活に自分でしていないか?と気づくんですよね。
(『母みたいになりたくない』『絶対負けたくない』『病気になりたくない』など、問題回避型の思考は、そうなった自分を設定してしまうそうで、まさにこの現象にハマったんですよね。思考ってすごいですねw)

この思考から抜け出すには『自分はどうなりたいか』を設定すると良いそう。(目的志向型)
自分はどうなりたいか考えるのってワクワクしますよね^^なんでも良いんですよ(*´◒`*)
せっかくなので、書いてみますね。あくまで今現在のアレです。

・好きなときに好きな仕事をして、好きな場所に住む
・好きな環境に身を置いている

(あれ、今マンション探しているのに定住したくないのかな、わたし。でもお洒落なお家に住みたい願望はある。)
・やっぱり文章を書くのが好き。あわよくば仕事に…♡
・興味がある人たちの価値観を聞く
・美容、皮膚管理、歯列管理を徹底する(笑)
・自分自身を愛する、今の自分を全て受け入れている
↑これ書いたら全て網羅するやつ。

順子さんが教えてくれた言葉。
今の自分も完璧です。

あとがき

今回のブログ、長くなりました。最後まで読んでくれたあなた!いい人ですね(笑)
頭の中で考えるより、文章にすると頭の中がまた一段と整理されます。
疲れているときに自分と向き合うとか正直くそだるいです(言葉が悪いですね、ごめんなさい)
自分の精神が安定しているときがオススメですが、それでも自分1人だと分からないことが多いし、違ったゴールにたどり着くことが多いです(笑)
2020年、世界全体が疲弊していた時期ですが、振り返るとわたしも疲弊していて、それでもエンジンふかしまくっていました。
わたしは体力が無い方なんですが、もっと仕事したい!もっとお客様に来て欲しい!と、あがきまくっていました。でもそういう時って思うようにならないんですよね。これも問題回避型で、誰からも必要とされない自分を設定していたのかもしれません。

今はその時から時間が経って気持ちも落ち着いて、さらに自分と向き合ってみて、順子さんにも頼りながら、今の仕事のペースがちょうど良いなって感じます。今みたいにお客様に恵まれているから、このブログを書ける心の余裕が出てきたのも事実です。感謝だな〜。やっぱり。

この講座を受けて勉強しても、陰のモードになる時はありますよ( ̄▽ ̄)長年かけてこの思考になっていますからね。
短期集中ではなく、長いスパンでゆっくりやっていこう。そういうもんです(笑)

それと父と母のことを諸悪の根源のような表現をしていますが、正直言って全くそんなことありません(笑)幼少期のわたし目線の発想がわたしフィルターを通し、捻り曲がった記憶が今に繋がっていただけです。
今となっては丸くなった父、声が大きいのは元々だし、もちろん頑固一徹ではあるけれど、わたしには悪影響はないし(むしろとてつもなく愛を感じるw)母に至っては神のような存在で、末っ子甘えたゆきちゃんにとっては、今もなお神々しい存在であることは間違いありません。
今のわたしの性格は遺伝ではなく、わたしが選択して選んだ結果です。
この辺りも思考の講座で教えてもらえます。講座の後、少し時間を開けて資料を読み直すと冷静に感じることができます。

19歳の頃付き合っていた酒乱で浮気体質な束縛男は、わたしの黒歴史の一つだけど( ̄▽ ̄)
それもわたしが自分に向き合うために出現させた現実かもしれないな〜。なんて14、5年たった今では思います。その黒歴史あっての今ですからね。それだって自分の選択です(すんごい人選択したな〜と思いますが、その時のわたしは何か一生懸命だったんでしょうね。かわいい青春期w)そして別れたのも自分の選択です。(恋愛熱から覚め、冷静になんだこれ。ってなったんでしょうねw)

タイトル通り、本題はまだ続く(笑)
それではまた!

 

毎日の生活にちょっぴりの贅沢と、ちょっぴりの余裕を感じながら過ごしたいと奮闘するミレニアル世代のyukichiです。 そんな気持ちと空間をお届けできたらと考えています。

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